土地の有効活用の事業手法について②

query_builder 2021/12/10
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こんにちわ。甲府不動産です。


前回に続き、土地の有効活用の事業手法についてご紹介します。


④建設協力金方式

入居予定のテナントから保証金(建設協力金)を徴収し、建物の建設費用に充てる。

賃料から保証金を差し引く。

(メリット)借入が不要ないし、少額で済む。保証金には金利を掛けない。テナントの中途解約時には、保証金の返済は不要。

(デメリット)テナントが撤退してしまった場合、他のテナントを探さなければならない。保証金の手続きが煩雑。


⑤等価交換方式

建物を建設する際に、デベロッパーに介入してもらい、譲渡した土地の価値の分だけ建物ないし土地&建物を受け取る。

所有権がある土地のほか、借地権や底地も対象。

(メリット)土地の譲渡により、資金負担はほとんどない

(デメリット)土地をデベロッパーと共有することになる。


以上のように、様々な土地の活用方法があります。

土地を売却したくはないけれど、空地にしておくのはもったいない、という場合、以上のような活用方法があります。

また、不動産会社からも、それぞれの土地にあった活用方法のご提案をすることができます。

そういったお問い合わせもぜひお待ちしております!


続く


甲府、甲斐、昭和周辺の土地、新築・中古住宅、マンションの購入、不動産売却は株式会社甲府不動産まで!

TEL: 055-225-6960 MAIL: info@kofu-fudosan.jp


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